rko-book.com ~おススメのミステリー小説を紹介するブログ~

2018年11月よりスタートした、これまで読んだおススメ小説を紹介するブログ。ほぼネタバレなしで紹介します。

『眼鏡屋は消えた/山田彩人』:第21回鮎川哲也賞受賞作品♬

本日は山田彩人作「眼鏡屋は消えた」をご紹介します。本作は第21回鮎川哲也賞を獲得した作品です。

『ビリヤード・ハナブサへようこそ/内山純』:ビリヤードと組み合わせた上品なミステリー♬

本日は2014年刊行、内山純作「ビリヤード・ハナブサへようこそ」をご紹介します。本作は、第24回鮎川哲也賞を受賞した作品であり、内山純さんのデビュー作でもあります。

『指名手配作家/藤崎翔』:指名手配されながらもゴーストライターとして再起を図る男の物語

『蟻の棲み家/望月諒子』:現代社会の格差という切実なテーマを描いたサスペンス小説

本日は2018年刊行、望月諒子作「蟻の棲み家」をご紹介します。本作は、望月さんのデビュー作「神の手」から続く「木部美智子シリーズ」の新作です。

『ハムレット殺人事件/芦原すなお』:ハムレットの見立て殺人に2人の探偵が挑む

本日は2019年3月刊行、芦原すなお作「ハムレット殺人事件」をご紹介します。芦原すなおさんは、「青春デンデケデケデケ」第105回直木賞を受賞された直木賞作家ですね。

『毒よりもなお/森晶麿』:殺人犯の空疎で悲しい内面を描いたサイコサスペンス

森晶麿作「毒よりもなお」をご紹介します。森晶麿さんは『黒猫の遊歩あるいは美学講義』で第1回アガサ・クリスティー賞を受賞された作家さんです。

『レフト・ハンドブラザーフッド/知念実希人』:左手に宿る兄と共に事件の解明を目指す青春サスペンス♬

本日は2019年3月、知念実希人作「レフトハンド・ブラザーフッド」をご紹介します。本作は、「エイリアンハンドシンドローム」という実際に存在する症状を題材にしております。

『だから殺せなかった/一本木透』:凶悪事件の報道姿勢を描いた社会派ミステリー

本日は、2019年刊行、一本木透作「だから殺せなかった」をご紹介します。本作は、第27回鮎川哲也賞優秀賞を受賞した作品です。

『体育館の殺人/青崎有吾』:高校を舞台にした超ロジカルミステリー♬

本日は青崎有吾作「体育館の殺人」をご紹介します。本作は第22回鮎川哲也賞受賞作であり、青崎有吾さんのデビュー作でもあります。

『日曜の夜は出たくない/倉知淳』:神出鬼没の名探偵・猫丸先輩シリーズ第1弾♬

本日は倉知淳作の猫丸先輩シリーズ第1弾、「日曜の夜は出たくない」をご紹介します。本作は1994年に刊行された倉知淳さんの実質デビュー作ですが、2019年1月に新装版が発売されております。

『時限病棟/知念実希人』:リアル脱出ゲーム×ミステリーという新しい試みの作品♬

本日は知念実希人作、「時限病棟」をご紹介します。本作は前回ご紹介した「仮面病棟」に次ぐ第2作です

『幽霊たち/西澤保彦』:あなたはこの人間関係についてこれるか?(笑)

『最初に探偵が死んだ/蒼井上鷹』:探偵が死んで〇〇になっちゃったクローズドサークル♬

本日は2008年刊行、蒼井上鷹作「最初に探偵が死んだ」をご紹介します。

『教会堂の殺人/周木律』:「堂」シリーズ第5弾はこれまでとは違う異質作品♬

本日は周木律作の「堂」シリーズ第5作、「教会堂の殺人」をご紹介します。超特殊建築物で発生する殺人事件を描いた「堂」シリーズも佳境に。

『笑わない数学者/森博嗣』:S&Mシリーズ第3作♬

本日は森博嗣作、「笑わない数学者」をご紹介します。本作は犀川&萌絵のS&Mシリーズ第3作です。

『夢の迷い路/西澤保彦』:ユッキー&エミールシリーズ第2弾♬

本日は2019年西澤保彦作「夢の迷い路」をご紹介します。先日ご紹介した、「さよならは明日の約束」に続くユッキー&エミールシリーズの第2作です。

『さよならは明日の約束/西澤保彦』:エミール&ユッキーが謎を解く連作短編青春ミステリー♬

本日は、西澤保彦作「さよならは明日の約束」をご紹介します。

『風神の手/道尾秀介』:一つの風が様々な人々の運命を変えていく連作中編ミステリー

本日は2018年刊行、直木賞作家・道尾秀介作「風神の手」をご紹介します。

『幸福の劇薬/仙川環』:ある治療薬を巡る本格医療ミステリー

本日は2019年3月刊行、仙川環作「幸福の劇薬」をご紹介します。医療問題を中心に作品を発表している仙川環さんの本格医療ミステリーです。

『本と鍵の季節/米澤穂信』:青春ミステリーと侮るなかれ、良質の謎が続く連作短編ミステリー♬

本日は2018年12月刊行、米澤穂信作「本と鍵の季節」をご紹介します。

『絶対解答可能な理不尽すぎる謎/未須本有生』:さわやかに謎を解く日常系ほんわかミステリー♬

本日は、2018年7月刊行、 未須本有生作「絶対解答可能な理不尽すぎる謎」をご紹介します。

『ドッペルゲンガーの銃/倉知淳』:まさかの「〇〇」が登場するユーモアミステリー♬

本日は2018年9月刊行、倉知淳作「ドッペルゲンガーの銃」をご紹介します。2019年版本格ミステリ・ベスト10 第9位にランクインした作品です。

『伽藍堂の殺人/周木律』:特殊系館モノの堂シリーズ第4弾♬

本日は周木律作の「堂」シリーズ第4弾「伽藍堂の殺人」をご紹介します。

『人格転移の殺人/西澤保彦』:「誰の人格が犯人?」超特殊フーダニット♬

本日は、西澤保彦作「人格転移の殺人」をご紹介します。本作は、1997年版「本格ミステリベスト10」で8位、「このミステリーがすごい!」でも10位にランクインした作品です。

『〇〇〇〇〇〇〇〇殺人事件/早坂吝』:タイトルがわかれば全て解決の超特殊ミステリー♬

本日は、早坂吝作、「〇〇〇〇〇〇〇〇殺人事件」をご紹介します。本作は、第50回メフィスト賞受賞作です。

『花を追え/春坂咲月』:着物×青春×ミステリー♬

日は、春坂咲月作、「花を追え」をご紹介します。本作は第6回アガサ・クリスティー賞"優秀賞"を受賞した作品です。

『月の扉/石持浅海』:神秘性と論理性を兼ね備えた不思議系ハイジャックミステリー♬

本日は石持浅海作「月の扉」をご紹介します。本作は、「このミステリーがすごい」2004年国内版第8位にランクインした作品です。

『仮面病棟/知念実希人』:エンタメ性の高い本格医療ミステリー♬

本日は2014年刊行、知念実希人作、「仮面病棟」をご紹介します。エンターテインメント性も高く、文章にもクセがないので一気読みできる楽しめる作品でした。

『京都東山美術館と夜のアート/高井忍』:美術の勉強にもなるミステリー♬

本日は、2019年1月刊行、高井忍作、「京都東山美術館と夜のアート」をご紹介します。

『うつくしい繭/櫻木みわ』:人の記憶をつなぐ美しいデビュー作♬

本日は2018年12月刊行、櫻木みわ作、「うつくしい繭」をご紹介します。本作が櫻木みわさんのデビュー作ということですね。