rko-book.com ~おススメのミステリー小説を紹介するブログ~

2018年11月よりスタートした、これまで読んだおススメ小説を紹介するブログ。ほぼネタバレなしで紹介します。

『京都東山美術館と夜のアート/高井忍』:美術の勉強にもなるミステリー♬

本日は、2019年1月刊行、高井忍作、「京都東山美術館と夜のアート」をご紹介します。

『うつくしい繭/櫻木みわ』:人の記憶をつなぐ美しいデビュー作♬

本日は2018年12月刊行、櫻木みわ作、「うつくしい繭」をご紹介します。本作が櫻木みわさんのデビュー作ということですね。

『火のないところに煙は/芦沢央』:良質の怪談系ミステリー♬

本日は2018年芦沢央作、「火のないところに煙は」をご紹介します。2018年「週刊文春ミステリーベスト10」5位、2019年版「ミステリが読みたい!」7位を獲得された作品ですね。

『ZOO/乙一』:独特の不気味さと怖さを感じられる短編集♬

本日は乙一さんの2003年発表短編集、「ZOO」をご紹介します。乙一さんの作品でしか味わえない、残酷さ・不気味さ・怖さ・切なさをすべて堪能できる短編集となっています。

『救済/長岡弘樹』:救済という言葉の重みがわかるミステリー短編集♬

本日は2018年刊行、長岡弘樹作「救済」をご紹介します。講談社から発行されている文芸誌『メフィスト』に掲載された6つの短編から成る作品です。

『五覚堂の殺人/周木律』:特殊系館シリーズ第三弾♬

『探偵は教室にいない/川澄浩平』:日常の謎が彩る爽やか青春ミステリー♬

本日は2018年川澄浩平デビュー作、「探偵は教室にいない」をご紹介します。本作品は第28回鮎川哲也賞受賞作です。

『名探偵の掟/東野圭吾』:推理小説あるあるという笑いの中に闇を感じられる作品

本日は東野圭吾の異色作、「名探偵の掟」をご紹介します。本作は、東野圭吾さんが独自の視点からミステリー小説を風刺した連作短編集です。

『悲願花/下村敦史』:最後まで結末が読めないヒューマンドラマ

RKOです。本日は2018年12月刊行、下村敦史作「悲願花」をご紹介します。

『漱石と倫敦ミイラ殺人事件/島田荘司』:ホームズと夏目漱石夢のコラボレーション♬

本日は島田荘司作、「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」をご紹介します。本作は、漱石がロンドン留学中にシャーロックホームズと出会い、摩訶不思議な事件に協力して挑む、という"夢の展開"が描かれております。

『彼女は存在しない/浦賀和宏』:恐怖の多重人格ミステリー♬

『冷たい密室と博士たち/森博嗣』:S&Mシリーズ第2作♬

本日は森博嗣作、「冷たい密室と博士たち」をご紹介します。本作は、犀川助教授と西之園萌絵が主人公の「S&Mシリーズ」の第2作です。

『マリオネットの罠/赤川次郎』:テンポの良い展開に惹きこまれる良作ミステリー♬

本日は赤川次郎先生最高傑作の呼び声高い「マリオネットの罠」をご紹介します。1977年の作品ですが、古さもほとんど感じませんので"今読んでも満足できる作品"かと思います。

【まとめ】これからミステリー小説にハマりたい人におススメしたい10冊

『そこにいるのに/似鳥鶏』:良質のホラー短編集♬

本日は2018年11月刊行、似鳥鶏作、「そこにいるのに」をご紹介します。本作はミステリーで著名な似鳥鶏さんのホラー短編集です。

『魔眼の匣の殺人/今村昌弘』:待望の「屍人荘の殺人」シリーズ続編です♬

本日はデビュー作の「屍人荘の殺人」が大ヒットした今村昌弘さんの最新作(2019年2月刊行)、「魔眼の匣の殺人」をご紹介します。

『そして扉が閉ざされた/岡嶋二人』:極限状況でのフーダニットミステリー♬

本日は岡嶋二人作、「そして扉が閉ざされた」をご紹介します。

『蜜柑花子の栄光/市川哲也』:名探偵の証明シリーズ完結編♬

本日は名探偵の証明シリーズ三部作の最終作、市川哲也「蜜柑花子の栄光」をご紹介します。

『叙述トリック短編集/似鳥鶏』:叙述トリック?という方には是非読んでほしい作品

本日は2018年刊行・似鳥鶏作、「叙述トリック短編集」をご紹介します。こちらの本、初めから「叙述トリック」を使うことを宣言していることで話題を集めた作品です。

【2019年版】kindle unlimitedで読めるおススメミステリー10選

私は普段、ミステリーを中心に小説を読んでいるのですが、本日はミステリー好き視点からKindle Unlimitedを体験した感想をまとめたいと思います。

『双孔堂の殺人/周木律』:特殊系館モノの堂シリーズ第2弾

本日は周木律作の『堂シリーズ』第2作「双孔堂の殺人」をご紹介します。

『パズラクション/霞流一』:表の顔は刑事・裏の顔は殺し屋ー「地獄へGO!」なトンデモミステリー

こんにちは、RKOです。本日は2018年8月刊行・「パズラクション」をご紹介します。2019年版本格ミステリ・ベスト10の第3位を獲得した作品です。

『密室館殺人事件/市川哲也』:過去のミステリーオマージュを楽しむ作品♬

『異邦の騎士/島田荘司』:若き日の著者の情熱が詰まった力作

本日は1988年発表の島田荘司作、「異邦の騎士」をご紹介します。この作品は私が読んできたミステリー小説の中でも特に好きな作品の一つです。

『名探偵の証明/市川哲也』:老いた名探偵の生き様を描いた作品♬

『名探偵誕生/似鳥鶏』:この表紙とタイトルにピンと来た方は是非とも読んでほしい♬

本日は2018年5月発刊、似鳥鶏作、「名探偵誕生」をご紹介します。こちらの作品を手に取ったきっかけは、「表紙」の美しさと「タイトル」のフレーズです。

『感染領域/くろきすがや』:「トマトよ、生きてくれ!」なバイオサスペンス

本日は、2018年、くろきすがや作 の「感染領域」をご紹介します。こちらの作品、第16回「このミステリーがすごい! 大賞」で"優秀賞"を受賞した作品です。

『グラスバードは還らない/市川憂人』:鮎川哲也賞作家の本格ミステリー第三弾♬

本日は2018年9月刊行の市川憂人作、「グラスバードは還らない」をご紹介します。本作品はマリア&漣シリーズの第3作であり、2019年版本格ミステリ・ベスト10の第4位にも選出された作品です。

『闇に香る嘘/下村敦史』:盲目の主人公という設定を生かした深みのあるミステリー作品

本日は下村敦史2014年デビュー作、「闇に香る嘘」をご紹介します。こちらの作品は第60回江戸川乱歩賞受賞作品です。

『ニャン氏の童心/松尾由美』:実業家兼童話作家の猫「ニャン氏」が謎を解く第2弾♬

本日は実業家兼童話作家の猫探偵”ニャン氏”が謎を解くミステリー第2弾をご紹介します。第1弾ではニャン氏の猫語による推理と佇まいに癒されましたが、本作も安定の可愛さで癒しを提供されました。