rko-book.com ~おススメのミステリー小説を紹介するブログ~

2018年11月よりスタートした、これまで読んだおススメ小説を紹介するブログ。ほぼネタバレなしで紹介します。

『或るエジプト十字架の謎/柄刀一』:エラリー・クイーン「国名シリーズ」の良質オマージュ作品♬

本日は2019年5月刊行、柄刀一作「或るエジプト十字架の謎」をご紹介します。本作は表題作と他3作を含む連作短編集になります。

『大聖堂の殺人/周木律』:「堂」シリーズ堂々の最終作♬

本日は2019年刊行、周木律作「大聖堂の殺人」をご紹介します。超特殊建築物で発生する殺人事件を描いた「堂」シリーズ。7作目の本作がいよいよ最終作になります。

『ラブ・ケミストリー/喜多喜久』:ファンタジー×有機化学×ラブコメディー♬

本日は2011年刊行、喜多喜久作「ラブ・ケミストリー」をご紹介します。本作は、第9回『このミステリーがすごい!』大賞の優秀賞を受賞した作品です。

『麦酒の家の冒険/西澤保彦』:ビールとベットだけの家に隠された驚きの秘密とは?

【まとめ】audibleで聴けるおススメミステリー5選

今回はオーディオブックサービスである、audibleで聴くことができるおススメミステリーをご紹介します。

【まとめ】audiobook.jpで聴けるおススメミステリー5選

本日はオーディオブックサービス2大巨頭の内の一つ、audiobook.jpで聴くことができるおススメミステリーをご紹介します。

『探偵が早すぎる/井上真偽』:とにかく早すぎて事件が発生しない異色ミステリー♬

本日は2017年刊行、井上真偽作「探偵が早すぎる」をご紹介します。

『育休刑事/似鳥鶏』:父親、ときどき刑事の本格ミステリー

本日は2019年刊行、似鳥鶏作「育休刑事」をご紹介します。人気若手作家・似鳥鶏さんの最新作は、育休を取った男性刑事が赤ちゃんと共に事件を解決する本格ミステリーです。

『鏡面堂の殺人/周木律』:特殊系館シリーズ第6弾♬

本日は周木律作「堂」シリーズ第6作、「鏡面堂の殺人」をご紹介します。本作は「鏡」をテーマとした建物です。

『詩的私的ジャック/森博嗣』:S&Mシリーズ4作目♬

本日は1997年刊行、森博嗣作「詩的私的ジャック」をご紹介します。本作は犀川助教授と西之園萌絵が活躍するS&Mシリーズ4作目ですね。

『トネイロ会の非殺人事件/小川一水』:誰が犯人でないか推理する異色ミステリー

本日は2012年刊行、小川一水作「トネイロ会の非殺人事件」をご紹介します。本作は表題作を含む3作を収録した短編集です。

『オーデュボンの祈り/伊坂幸太郎』:新潮ミステリー倶楽部賞受賞のデビュー作

本日は2000年刊行、伊坂幸太郎作「オーデュボンの祈り」をご紹介します。本作は、超人気作家・伊坂幸太郎さんのデビュー作であり、新潮ミステリー倶楽部賞受賞作でもあります。

『こうして誰もいなくなった/有栖川有栖』:バラエティに富んだ短編集

本日は、2019年刊行、有栖川有栖作「こうして誰もいなくなった」をご紹介します。本作品は、タイトルが非常に魅力的である表題作を含む作品集です。

『千年図書館/北山猛邦』:最後の一行は、物語の折り返し地点。

本日は2019年刊行、北山猛邦作「千年図書館」をご紹介します。5つの物語が収録された短編集です。

【2019年版】kindle unlimitedで読めるおススメミステリー10選 ー Vol.2

『安楽椅子探偵アーチー/松尾由美』:安楽椅子が探偵役のファンタジーミステリー

本日は2003年刊行、松尾由美作「安楽椅子探偵アーチー」をご紹介します。まさかの『安楽椅子が探偵役になってしまったミステリー』です。

『ノックス・マシン/法月綸太郎』:古典・本格ミステリーを題材とした異色SF作品

本日は2013年刊行、法月綸太郎作「ノックス・マシン」をご紹介します。本作は、『このミステリーがすごい!2014年版』国内篇で第1位を獲得した作品です。

『田舎の刑事の趣味とお仕事/滝田務雄』:笑いと謎がうまく絡み合った良質脱力系ミステリー

本日は滝田務雄作、「田舎の刑事の趣味とお仕事」をご紹介します。本作は東京創元社主催の第3回ミステリーズ!新人賞受賞作品であり、滝田さんのデビュー作です。

『中途半端な密室/東川篤哉』:お得意のユーモラスな安楽椅子探偵モノ短編集

『煙とサクランボ/松尾由美』:幽霊の見方が変わる大人のSFミステリー

本日は2011年刊行、松尾由美作「煙とサクランボ」をご紹介します。SF作家としても著名な松尾由美さん。以前も「ニャン氏の事件簿」という実業家兼童話作家の猫・ニャン氏を探偵役とした作品をご紹介しました。

『腕貫探偵/西澤保彦』:謎の公務員がお悩みを解決するユーモラスなミステリー♬

本日は2005年刊行、西澤保彦作「腕貫探偵」をご紹介します。本作は7つの短編が収録された短編集です。

『レジまでの推理/似鳥鶏』:万引き、ダメ。絶対!!

本日は2016年刊行、似鳥鶏作「レジまでの推理」をご紹介します。人気若手作家・似鳥鶏さんの本屋さんを舞台にした連作短編集ですね。

『そして二人だけになった/森博嗣』:森ワールド全開のクローズドサークル♬

『眼鏡屋は消えた/山田彩人』:第21回鮎川哲也賞受賞作品♬

本日は山田彩人作「眼鏡屋は消えた」をご紹介します。本作は第21回鮎川哲也賞を獲得した作品です。

『ビリヤード・ハナブサへようこそ/内山純』:ビリヤードと組み合わせた上品なミステリー♬

本日は2014年刊行、内山純作「ビリヤード・ハナブサへようこそ」をご紹介します。本作は、第24回鮎川哲也賞を受賞した作品であり、内山純さんのデビュー作でもあります。

『指名手配作家/藤崎翔』:指名手配されながらもゴーストライターとして再起を図る男の物語

『蟻の棲み家/望月諒子』:現代社会の格差という切実なテーマを描いたサスペンス小説

本日は2018年刊行、望月諒子作「蟻の棲み家」をご紹介します。本作は、望月さんのデビュー作「神の手」から続く「木部美智子シリーズ」の新作です。

『ハムレット殺人事件/芦原すなお』:ハムレットの見立て殺人に2人の探偵が挑む

本日は2019年3月刊行、芦原すなお作「ハムレット殺人事件」をご紹介します。芦原すなおさんは、「青春デンデケデケデケ」第105回直木賞を受賞された直木賞作家ですね。

『毒よりもなお/森晶麿』:殺人犯の空疎で悲しい内面を描いたサイコサスペンス

森晶麿作「毒よりもなお」をご紹介します。森晶麿さんは『黒猫の遊歩あるいは美学講義』で第1回アガサ・クリスティー賞を受賞された作家さんです。

『レフト・ハンドブラザーフッド/知念実希人』:左手に宿る兄と共に事件の解明を目指す青春サスペンス♬

本日は2019年3月、知念実希人作「レフトハンド・ブラザーフッド」をご紹介します。本作は、「エイリアンハンドシンドローム」という実際に存在する症状を題材にしております。