rko-book.com ~おススメのミステリー小説を紹介するブログ~

2018年11月よりスタートした、これまで読んだおススメ小説を紹介するブログ。ほぼネタバレなしで紹介します。

『国語教師/ユーディト・W・タシュラー』:再会した二人の男女が紡ぐ物語の行き着く先は

本日はユーディト・W・タシュラー作、「国語教師ミステリー」をご紹介します。本作は2014年度ドイツ推理作家協会賞を受賞した作品で、2019年に日本語訳版が集英社より刊行されました。

『死を招く盗作/J・D・ロブ』:ミステリー小説通りに人が殺されていくサスペンス♬

本日は2019年5月刊行、J・D・ロブ(ノーラ・ロバーツ)作「死を招く盗作」をご紹介します。本作はニューヨークの女性捜査官であるイブ・ダラスが活躍する、イブ&ロークシリーズの47作目の作品です。

『図書館司書と不死の猫/リン・トラス』:この猫、どこか変

『ゴーストライター/キャロル・オコンネル』:謎の人物に脚本が書き換えられた芝居が行き着く先は・・・

本日は、キャロル・オコンネル作「ゴーストライター」をご紹介します。冷血な女刑事マロリーが活躍するシリーズの第11作です。

『まるで天使のような/マーガレット・ミラー』:マーガレット・ミラー代表作の新訳版♬

本日はマーガレット・ミラー作「まるで天使のような」をご紹介します。本作はカナダ出身の推理作家であり、アメリカ探偵作家クラブ巨匠賞も受賞した著者の代表作とも言われる作品です。

『ぼくを忘れないで/ネイサン・ファイラー』:コスタ賞新人賞・大賞同時受賞作品♬

本日は2019年5月刊行、イギリス人作家・ネイサン・ファイラー作の「ぼくを忘れないで」をご紹介します。本作はイギリス・アイルランド在住の作家に与えられる文学賞であるコスタ賞の新人賞と大賞を同時に受賞した作品です。

『私のイサベル/エリーサベト・ノウレベック』:最後の最後まで楽しめるサイコサスペンス

本日はエリーサベト・ノウレベック作「私のイサベル」をご紹介します。スウェーデン・ストックホルムを舞台にしたサイコサスペンスです。

『ビール職人の醸造と推理/エリー・アレグザンダー』:ビールとソーセージが欲しくなる食事ミステリー

本日は2019年刊行、エリー・アレグサンダー作「ビール職人の醸造と推理」をご紹介します。アメリカ・シアトルの田舎町・レブンワースを舞台にした殺人事件に、女性ビール醸造家の主人公・スローンが挑むビールミステリーです。

『終焉の日/ビクトル・デル・アルボル』:ヨーロッパミステリ大賞受賞のスペインミステリー♬

日は本ブログ初のスペインミステリーです。ビクトル・デル・アルボル作「終焉の日」をご紹介します。原題は「La tristeza del samurai(武士の悲しみ)」。ヨーロッパミステリ大賞を受賞した作品です。

『座席ナンバー7Aの恐怖/セバスチャン・フィツェック』:その座席は生存確率0%?タイムリミット・サスペンス

令和になったけど観てほしいドラマ:『名探偵ポワロ』の魅力をご紹介

1989年から2013年にかけて、イギリスのロンドン・ウィークエンド・テレビが主体となって制作した、ドラマ版「名探偵ポワロ」についてご紹介します。

『拳銃使いの娘/ジョーダン・ハーパー 』:父・娘・熊(?)が協力して生き延びる犯罪アクション♬

本日は、2019年ハヤカワミステリより刊行のジョーダン・ハーパー作「拳銃使いの娘」をご紹介します。

『傷だらけのカミーユ/ピエール・ルメートル』:カミーユ三部作完結編♬

本日はピエール・ルメートルのカミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズの3作目「傷だらけのカミーユ」をご紹介します。本作は、2016年 週刊文春ミステリーベスト10 海外部門1位、2017年度版 本格ミステリベスト10 海外版10位を獲得した作品です。

『乗客ナンバー23の消失/セバスチャン・フィツェック』:豪華客船を舞台にしたエンタメサスペンス♬

本日はセバスチャン・フィツェック作のドイツミステリー、「乗客ナンバー23の消失」をご紹介します。本作は、2019年版「このミステリーがすごい」海外部門第7位、2018年週刊文春ミステリーベスト10 海外部門第3位の作品です。

『その女アレックス/ピエール・ルメートル』:貴方の予想はすべて裏切られる!

本日はカミーユ3部作の2作目、「その女アレックス」をご紹介します。フランスだけでなく、国内でもあらゆる賞を総なめにした作品です。

『償いの雪が降る/アレン・エスケンス』:タイトルのイメージとは異なり人の温もりを感じられる良作♬

本日は、アレン・エスケンス作のアメリカミステリー「償いの雪が降るが降る」をご紹介します。日本では2018年12月に創元推理文庫から翻訳版が発売されました。

『数字を一つ思い浮かべろ/ジョン・ヴァードン』:謎が盛りだくさんの本格ミステリー♬

本日はジョン・ヴァードン作、「数字を一つ思い浮かべろ」をご紹介します。本作はアメリカで2010年に発表された作品ですが、翻訳版は2018年9月に刊行されております。

『誰かが嘘をついている/カレン・M・マクマナス』:青春小説withミステリーな作品♬

本日はカレン・M・マクマナス作、「誰かが嘘をついている」をご紹介します。

『悲しみのイレーヌ/ピエール・ルメートル』:色んな意味で恐ろしい作品

本日はフランスのミステリー作家、ピエール・ルメートルの処女作「悲しみのイレーヌ」をご紹介します。

『不条理な殺人/パット・マガー』:ドラマティックな展開の直球勝負作品♬

本日は1967年発表のパット・マガー作、「不条理な殺人」です。普段から東京創元社さんのHPで新刊をチェックしているのですが2018年11月発売の作品の中で特にタイトルに惹かれて読むことにしました。

『黒い睡蓮/ミシェル・ビュッシ』:2018年版このミス海外5位の作品♬

こんにちは、RKOです。本日はミシェル・ビュッシ作、「黒い睡蓮」をご紹介します。期待度も高い中読み進めましたが、終盤は思わず唸ってしまうほどの展開。さすが勢いのある作家さんだなと感じる作品でした。

『そしてミランダを殺す/ピーター・スワンソン』:予測できない展開に終始目が離せない作品♬

本日はピーター・スワンソン作、「そしてミランダを殺す」をご紹介します。こちらの作品、 『このミステリーがすごい! 2019年版』、週刊文春の2018年ミステリーベスト10、「ミステリが読みたい!2019年版」の3誌で海外版第2位に輝いた作品です。

『その犬の歩むところ/ボストン・テラン』:犬と人との絆に感動♬

本日は覆面作家であるボストン・テラン作、「その犬の歩むところ」をご紹介します。アメリカでは2009年刊行作なんですが、日本版は2017年に発売されました。

『レーン最後の事件/エラリー・クイーン』:普及の名作「悲劇四部作」全てのミステリーファンにおススメ♬

エラリー・クイーン作悲劇4部作の最終作です。とうとう来てしまいましたね、最終回が・・・。

『Zの悲劇/エラリー・クイーン』:普及の名作「悲劇四部作」全てのミステリーファンにおススメ♬

本日はエラリー・クイーン4部作の3作目、Zの悲劇です。

『Yの悲劇/エラリー・クイーン』:普及の名作「悲劇四部作」全てのミステリーファンにおススメ♬

本日は前回に続き、エラリー・クイーン4部作の2作目、Yの悲劇です。こちらも1932年作品という事ですが、超王道であると共に本格ミステリとして素晴らしい作品です。

『Xの悲劇/エラリー・クイーン』:普及の名作「悲劇四部作」全てのミステリーファンにおススメ♬

こんにちは、RKOです。本日より4日間は、エラリー・クイーン著「悲劇」4部作を続けてご紹介いたします。エラリー・クイーンはバーナビー・ロスという名義でも活躍しており、本作は後者の名義で発表されていますが、本ブログではエラリー・クイーン作としてご…

『彼女のいない飛行機 /ミシェル ・ビュッシ』:フランスミステリーに興味がある人におススメ♬

今回は本ブログ初の海外ミステリー。しかもフランス文学。2015年です。