rko-book.com ~おススメのミステリー小説を紹介するブログ~

2018年11月よりスタートした、これまで読んだおススメ小説を紹介するブログ。ほぼネタバレなしで紹介します。

『傷だらけのカミーユ/ピエール・ルメートル』:カミーユ三部作完結編♬

本日はピエール・ルメートルのカミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズの3作目「傷だらけのカミーユ」をご紹介します。本作は、2016年 週刊文春ミステリーベスト10 海外部門1位、2017年度版 本格ミステリベスト10 海外版10位を獲得した作品です。

『乗客ナンバー23の消失/セバスチャン・フィツェック』:豪華客船を舞台にしたエンタメサスペンス♬

本日はセバスチャン・フィツェック作のドイツミステリー、「乗客ナンバー23の消失」をご紹介します。本作は、2019年版「このミステリーがすごい」海外部門第7位、2018年週刊文春ミステリーベスト10 海外部門第3位の作品です。

『その女アレックス/ピエール・ルメートル』:貴方の予想はすべて裏切られる!

本日はカミーユ3部作の2作目、「その女アレックス」をご紹介します。フランスだけでなく、国内でもあらゆる賞を総なめにした作品です。

『償いの雪が降る/アレン・エスケンス』:タイトルのイメージとは異なり人の温もりを感じられる良作♬

本日は、アレン・エスケンス作のアメリカミステリー「償いの雪が降るが降る」をご紹介します。日本では2018年12月に創元推理文庫から翻訳版が発売されました。

『数字を一つ思い浮かべろ/ジョン・ヴァードン』:謎が盛りだくさんの本格ミステリー♬

本日はジョン・ヴァードン作、「数字を一つ思い浮かべろ」をご紹介します。本作はアメリカで2010年に発表された作品ですが、翻訳版は2018年9月に刊行されております。

『誰かが嘘をついている/カレン・M・マクマナス』:青春小説withミステリーな作品♬

本日はカレン・M・マクマナス作、「誰かが嘘をついている」をご紹介します。

『悲しみのイレーヌ/ピエール・ルメートル』:色んな意味で恐ろしい作品

本日はフランスのミステリー作家、ピエール・ルメートルの処女作「悲しみのイレーヌ」をご紹介します。

『不条理な殺人/パット・マガー』:ドラマティックな展開の直球勝負作品♬

本日は1967年発表のパット・マガー作、「不条理な殺人」です。普段から東京創元社さんのHPで新刊をチェックしているのですが2018年11月発売の作品の中で特にタイトルに惹かれて読むことにしました。

『黒い睡蓮/ミシェル・ビュッシ』:2018年版このミス海外5位の作品♬

こんにちは、RKOです。本日はミシェル・ビュッシ作、「黒い睡蓮」をご紹介します。期待度も高い中読み進めましたが、終盤は思わず唸ってしまうほどの展開。さすが勢いのある作家さんだなと感じる作品でした。

『そしてミランダを殺す/ピーター・スワンソン』:予測できない展開に終始目が離せない作品♬

本日はピーター・スワンソン作、「そしてミランダを殺す」をご紹介します。こちらの作品、 『このミステリーがすごい! 2019年版』、週刊文春の2018年ミステリーベスト10、「ミステリが読みたい!2019年版」の3誌で海外版第2位に輝いた作品です。

『その犬の歩むところ/ボストン・テラン』:犬と人との絆に感動♬

本日は覆面作家であるボストン・テラン作、「その犬の歩むところ」をご紹介します。アメリカでは2009年刊行作なんですが、日本版は2017年に発売されました。

『レーン最後の事件/エラリー・クイーン』:普及の名作「悲劇四部作」全てのミステリーファンにおススメ♬

エラリー・クイーン作悲劇4部作の最終作です。とうとう来てしまいましたね、最終回が・・・。

『Zの悲劇/エラリー・クイーン』:普及の名作「悲劇四部作」全てのミステリーファンにおススメ♬

本日はエラリー・クイーン4部作の3作目、Zの悲劇です。

『Yの悲劇/エラリー・クイーン』:普及の名作「悲劇四部作」全てのミステリーファンにおススメ♬

本日は前回に続き、エラリー・クイーン4部作の2作目、Yの悲劇です。こちらも1932年作品という事ですが、超王道であると共に本格ミステリとして素晴らしい作品です。

『Xの悲劇/エラリー・クイーン』:普及の名作「悲劇四部作」全てのミステリーファンにおススメ♬

こんにちは、RKOです。本日より4日間は、エラリー・クイーン著「悲劇」4部作を続けてご紹介いたします。エラリー・クイーンはバーナビー・ロスという名義でも活躍しており、本作は後者の名義で発表されていますが、本ブログではエラリー・クイーン作としてご…

『彼女のいない飛行機 /ミシェル ・ビュッシ』:フランスミステリーに興味がある人におススメ♬

今回は本ブログ初の海外ミステリー。しかもフランス文学。2015年です。